[最終更新日]2017/09/14

H29(2017)

①.  4月25日 役員会と一部学生参加の企業見学会
(吹田市にあるダイキン工業)

びわこ機友会 企業見学会②
ダイキン工業TIC(テクノロジーイノベーションセンター)見学
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びわこ機友会では、昨年のトヨタ自動車見学に続き、ダイキン工業㈱様見学とし、滋賀支部6名に学生参加7名を加えた13名で実施しました。
同センターは、空調のダイキン工業が環境技術の粋を結集した建築物で「圧倒的省エネ性能」と「快適な室内環境」を両立させたソリューションモデルと位置付けされており、近代的な外観からも活力ある息吹きを感じました。
また社内外の多様な人々がお互いの強みと情熱を持ち寄り「協創イノベーション」を実現しようとする意欲~このことが 外部からの訪問者に企業のオープンな姿勢の根底に流れているなあと思った次第です。

立命大OB(平成7年卒)・びわこ機友会役員の守本さんの案内で企業の黎明期~今日の世界規模でのビジネス展開に至る発展過程の年表・歴史的な展示品を目の当りにし、更なる飛躍発展も得心するところでありました。

メインの事業「空調・冷凍機事業」売上比で約90%を支える根底に、フッ素化学技術があり、共通項が無いような組合せの独自性 これが他社の追随を許さない差別化になっていると思いました。

また企業人としての経験からしますと、ダイキン工業㈱の企業歴史の中で、事業運営の苦しい時期にも「人員整理(俗に言う首切り)をせずに乗り切ってきた」という労使関係の信頼も、感銘を受けました。

ホテルレストランのような来客接待の懐石料理ランチを頂き、見学後の懇談時間における後輩学生とOB翁の「企業人とは」「社風いろいろ」等々自由闊達な意見交換も機友会メンバー相互ならではの突っ込んだ内容でした。

他の参加メンバー所感も交えた詳報を、びわこ機友会ニュースに掲載予定です。取敢えずのレポートは、びわこ機友会庶務幹事 小川弘が担当しました。

(以下は武田記録)
当日は企業からの紹介ビデオや食事をいただきながら、先輩からのご意見、さらには同行のOBの話を交えながら、イノベーションセンターを見学しました。

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見学コースです。
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卒業生の守本氏の案内
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昼食1
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昼食2
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昼食3

② 7月15日(土) 懇親会
 琵琶湖ホテル2Fバイキング ¥3500
 参加者10名で行いました。

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③企業見学会 ホンダ技研工業(株)鈴鹿製作所の見学案内
    立命館大学理工学部機械システム系
立命館大学機友会滋賀支部(びわこ機友会) 共催

ホンダ技研工業(株)は日本の代表的な自動車メーカの一つであり、三重県にある鈴鹿製作所では同社の軽自動車、およびフィットを生産しています。今回はその製造ラインを見学します。
以下にご案内しますので、是非ご参加ください。

日時:2017年9月6日(水)
集合場所:JR南草津駅 琵琶湖側ロータリ内 10:30(厳守)
参加費用:OB:¥2,000(学生・同行職員:無料)
参加人数:学生・職員13名程度 OB10名程度
(お早目にお申し込みください)
交通手段:大型バス1台(往復)

工程(途中の時間は道路事情などで変動します)
JR南草津駅   出発 10時30分  途中休憩
イオン鈴鹿 到着 12時 昼食(イオンのレストラン利用)     イオン鈴鹿    出発 13時20分
鈴鹿製作所    到着   13時30分
見学開始 13時50分
見学終了 15時30分
ホンダウッズ(森の意:環境取り組み)見学(16時出発)
JR南草津駅 帰着 17時30分頃(途中休憩含む)解散

9月6日(水)途中は雨ででしたが、予定通りの見学会でした。
多くの参加者によって見学会はとても充実した雰囲気でした。
機械に限らず、心のこもった、ものづくりというものは緊迫した感動を与えるものだと改めて思いました。
全員写真です。